開智小学校(総合部)

自ら創る「行事」

運動会や開智発表会など、様々な行事を
「児童生徒主体で行う」のも開智の特長です。

先生がすべてを準備するのではなく、自分たち自身で行事を創り上げることを通して、主体性やリーダーシップを育てます。
また、これらの行事もすべて異学年齢学級(Team)をベースに行い、タテヨコの人間関係の中で、他者を思いやる心を育てます。


開智発表会

一年間の学びの総決算が2月に行われる開智発表会です。教科の学習や学年ごとのテーマ学習の成果を発表したり、
Teamで取り組んだ表現劇の発表など、盛りだくさんの2日間です。

1年間の開智の学びのまとめとなるのが「開智発表会」です。表現(演劇)や日々の各教科の学びの成果を展示します。表現は、脚本書きや舞台づくり、衣装づくりまで子どもたちが主体的に関わります。各Teamで練習を積む中で、人間関係や表現力を培います。
表現劇
異学年齢のTeamで一つの表現劇を演じます。セカンダリーでは、脚本作りから演出プランまで、すべてを児童生徒が主体的に創り上げていく中で、コミュニケーション力や表現力を身につけていきます。
新聞販売
取材・記事作成・編集、そして広告営業まですべてを自分たちの手で作りあげた「新聞」を販売します。
探究プレゼンテーション
総合部の集大成となる「探究プレゼンテーション」。自ら設定した「探究テーマ」のもと、フィールドワークなどで学んだ成果をパワーポイントを使ってプレゼンテーションします。
 開智発表会 プログラム(例)
 プライマリー  セカンダリー
午前  表現劇  1・2年生に よる音楽発表 3・4年生に よる教科発表 (国・算・英)   探究掲示 表現劇  学年ごとの発表 探究プレゼンテーション
 1~4年生までの 異学年齢Teamで 一つの劇を演じます。 プライマリーの児童が取り組んだ探究学習の成果を掲示します。  5~8年生までの異学年齢Teamで一つの劇を演じます。  5年 6年 7年  8年 セカンダリー児童生徒が一年間取り組んだ「探究学習」の成果をプレゼンテーションします。
午後  学年ごとの発表  「新聞販売」 「算数研究」  理科・社会 展示発表 ディベート 短編小説集  English Room
 1年  2年  3年  4年  有志発表
 リーダース シアター (朗読劇) 「あそび」 まつり 「食の探究」 発表  「ものづくり」 ワークショップ  有志メンバーによるバンド演奏やダンスなどを披露します。

セカンダリー児童生徒集会

児童生徒会が中心となって、全校集会を開き、よりよい学校づくりのために、
何ができるのかを自分たち自身で企画し、実践します。

どんな学校にしたいのかを子ども達自身が考え、児童生徒会が中心となって学校のルールやお金の使い方などを決めていきます。

運動会

1~8年生までが一つのTeamとなり、Team対抗で熱い戦いを繰り広げます。
競技だけではなく、準備、審判、放送など運動会を盛り上げるための仕事もすべて子どもたちが行います。

運動会プログラム(例)
学年 内 容
開会式
セカンダリー全員 大縄跳び
3・4年 台風の目
セカンダリー男子 騎馬戦
セカンダリー女子 棒引き
1・2年 50m徒競走
3・4年 80m徒競走
セカンダリー全員 リレー
未就学児 かけっこ
1・2年 ディズニー体操
3・4年 MJダンス
5・6年 ソーラン節
7・8年 マスゲーム
昼 食
全学年合同 リレー
保護者・教職員 リレー
プライマリー全員 玉入れ
7・8年 因幡の白兎
5・6年 3人4脚
プライマリー全員 綱引き
セカンダリー全員 綱引き
プライマリー 選抜リレー
セカンダリー 選抜リレー
1S全 大縄跳び
閉会式
プライマリーからセカンダリーまで8学年混合のTeam対抗戦で競います。プログラム・種目・準備など、何から何まで、実行委員会を中心に生徒自らの手で創り上げる運動会が開智の伝統です。恒例のTeam対抗応援合戦は、ティームカラーも様々で迫力満点です。【A】1年生から8年生までが合同で創り上げる「応援合戦」は開智の恒例行事となっていて、Teamカラーも様々に迫力のある応援を披露します。
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