開智小学校(総合部)

2学年 ネイチャーゲーム

2学年 ネイチャーゲーム

2学年の探究テーマは「あそび」です。
2学期は、身の回りにある「自然」でできるあそびを体験しています。
そして、先週と今週の学年の時間では、シェアリングネイチャー協会の方をお招きし、「ネイチャーゲーム」を実施しました。
そこで、体験したゲームをいくつか紹介します。

「バットとモス(コウモリとガ)」
コウモリ役の人が、目隠しをして、ガの役の人を捕まえるゲームです。コウモリは、暗闇の中で獲物を捕まえるときには、超音波を出して捕まえる特徴があります。そこでコウモリ役の人が目隠しをしながら「コウモリ」と叫び、ガの役の人は「ガ」と叫ぶことで居場所を教えながら逃げます。生き物の特徴を体験することで生き物になりきるとても盛り上がるゲームです。

「動物ヒントリレー」

生き物が書かれた大きなパズルを一枚ずつ持ってきて生き物を当てるゲームです。一枚ずつしか持ってくることができないため、パズルに書かれた生き物の特徴を記憶していないと答えられない面白さがあります。

「カモフラージュ」

自然の中に隠された人工物(人形や偽物の葉っぱ、洗濯ばさみなど)を探し当てるゲームです。子どもたちは、目線を変えて立ってみたり、しゃがんでみたりと一生懸命探していました。大人である教員がやっても全部見つからない中、子どもたちの中には、全部見つけることに成功した人もいました。

ネイチャーゲームのねらいは、「自然の中で生きる動植物に興味を持ち、生き物の不思議さに気づいたり、命の尊さを学ぶ」ということです。子どもたちは今回の「あそび」を通して、自然に対する見方や考え方を深めることができたのではないでしょうか。

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