開智小学校(総合部)

「探究」の時間

「探究」の時間

プライマリーでは、夏休みの期間を使って、一人一人が自分の興味関心にあわせて設定したテーマにもとづいて「探究」を行います。

今週のティームの時間では、その「探究」の方法について学ぶために、
各ティームで様々な疑問を設定して、試行錯誤しながら検証・実験する活動を行いました。

あるティームでは、理想の「ろ過機」作りにチャレンジしました。
ペットボトルにいろいろなものをつめて、そこに泥水を流し込みます。子どもたちからはいろいろなアイディアが出ました。
石や砂利、枝や葉っぱ、布や毛糸、段ボールやティッシュ・・・。

種類や量など、色々なろ過機を試した結果、コットンやティッシュなど細かい繊維の物を上下に挟むようにたくさんつめたろ過機が一番きれいな水がとれました。子どもたちは本当に楽しそうに試行錯誤しながら理想のろ過機づくりに取り組んでいました。

他にも、
「何を使うと一番10円玉はピカピカになるか?」
「どのような工夫をすると紙飛行機を遠くまで飛ばせるか」
「どうすれば記憶力を高めることができるか?」

など、ティーム毎に様々なテーマを設定して、探究活動を行いました。

夏休みには、一人一人が探究テーマを設定して、探究活動を行い、その成果を2学期に発表します。
子どもたちがどんなテーマを設定して、どんな探究活動を行うのか楽しみです。

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